月城まりあの手記

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まりあ in Nicotto Town

このブログでは非公式SSを抜かすと初夏のペンテコステ以降大変ご無沙汰してしまいましたが、もうひとつのブログ(日記)では、こまごまと更新をしていました。

Nicotto Town(ニコッとタウン)というゆる~いSNSでのブログ(日記)です。

それが今回のタイトルにもした、「まりあ in Nicotto Town」です。

こちらでは、最初はニコッとタウンのなかで開催されたイベントや服のコーデについて書くことが多かったのですが、最近は近況報告なども書いています。
よろしければ。こちらも是非お読みください。
※ただし、コメントは会員登録している人でないとできません。悪しからず……。
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【非公式SS】祈り

 「……Aman.」
すると、温かなオルガンの音色が広がっていく。礼拝堂を満たすのは、集う人々の静かな祈りだ。
マティアスの1週間は、教会の手伝いから始まる。彼はキリスト教徒ではないが、レプリカントになったばかりの彼に人としての暮らし方を教えたのが熱心なキリスト教徒の女性だったのだ。だから、彼は「お礼」として毎週欠かさず彼女の奉仕を手伝っている。
 さて、彼女が礼拝を捧げている間、礼拝堂の外で待っているのが常だが、今日はマティアスも礼拝に参加していた。
 後奏が鳴り止むと、会衆は着席し諸連絡がなされる。その時、隣にいた彼女が小さな声で話しかけてきた。
「お疲れ様、マティアス。初めての礼拝はどうだった?」
問われてマティアスは逡巡する。
「……そうだな、思いの外音楽が多くて驚いている。礼拝とは、祈りと聖書だけではないのだな。」
「あら、ふふふ。そうよ、讃美歌も大切な要素なの。神を賛美することが、クリスチャンにとってはいちばん大切なことだから。」
彼女はマティアスの問いに満足そうに頷いた。クリスチャンに求められているのは、己の願いを祈ることではなく、隣人や神に感謝するだけではなく、自らを、そして世界を作りたもうた創造主を賛美することだから、礼拝の重要な位置に讃美歌があるのだ。
 「それにしてもマティアス、今日はどうして礼拝も出ようと思ったの?」
「……。」
続く問いには、マティアスは即答しなかった。静かに目を伏せ、何かを思いめぐらす……。

 『ふん、心など無駄なものをどうして地球人たちは重視するのだろうな。』
『まったくだ。何も知らない子供に最初に教えるのが心という無駄なものの知識らしい……無駄に無駄を重ねる意味がわからない。どうせ死ねば終わるものを。』
 IC-AR-01は、僚機であるIC-AR-02にそう答えた。2機は、ダモクレス教導隊の指揮官機だ。人間をダモクレスへと改造したり、得た資材を用いて最新鋭の武装を運用研究したりするのがこの教導隊の使命だった。
 改造されるために捕らえられてきた人間は、皆一様に怯え、恐れ、絶望していた。そんな様子を見るのにも、この2機は退屈していた。
 『さて、俺は一旦武装研究の報告を受けてくる。あとは頼んだ。』
『了解、IC-AR-01。』
片割れが席を外すのを見送った後、IC-AR-02は新たな人物と対峙した。先だって地球で捕らえられた女性だった。彼は彼女をいつものように洗脳し、地球侵攻に相応しい機体へ改造するつもりだった。
 ところが、事態は想定外の方向へ向かった。IC-AR-02が手をかけようと伸ばしたそれを、彼女は自ら手を伸べ、優しく包み込んだ。
『初めまして、ダモクレスさん……最期に少しだけ、お話をさせてくれませんか?少しで良いのです……。』
 普段なら無駄と切って捨てるところを、彼は何故かその手を振り払えなかった。
『……何だ。言ってみろ。どうせ無駄に終わるがな。』
『ありがとうございます。ダモクレスさんにも、優しい人がいるのですね……。』
彼女は、最期を分かっていながら微笑みさえ浮かべた。そして、語り始めた。
愛した夫、可愛い子供、仲の良い友人、お腹の子、いつも通っている教会……彼女の話はとめどなく
続いた。
しかも不思議なことに、その話が進むごとに、内容が映画のようにIC-AR-02の前に映し出されていった。お気に入りの花畑、初めてのデート、懐かしい学校……彼女の話は、とどまるところを知らなかった。
 『……長い。話は終わりだ。』
IC-AR-02は、はたと我に返ってようやく彼女の手を振り払った。そしてやっと、自分が聴き入っていたことに気付いた。
『そうですか……聞いてくれてありがとうございました、優しいダモクレスさん』
彼女は、悲し気な微笑みを浮かべると、振り払われた手を組み、目を閉じた。
そしてIC-AR-02は、いつもどおり彼女を洗脳するため、部下に引き渡した。
 しかし、彼は違和感をぬぐえなかった。身体の中に、あり得ないエラーが生じていたのだ。システムの自己修復をもってしても修復不能なエラーだった。グラビティを使用していないのに、胸部に温かい感覚がどんどん広がっていく……。
 彼は部下に退席と簡単な指令を告げると、メンテナンスルームに入り、実行可能なトラブルシューティングのすべてを試行した。しかし効果はない。それどころか、先程の名も知らぬ女性の声とあの映像とが蘇って来るばかりだった。
 『……これは、何だ……』
鋼鉄のパーツに、冷たいものが一滴つたった。それが「涙」だとわかったのは、数秒のタイムラグをはさんでからだった。
『痛みもないのに、何故……いや、痛み……?』
胸部を温める熱の中に、何のダメージもこうむっていないのに、痛覚を感じた。
『異常だ……まさか』
ふと、脳裏をよぎったものがあった。先程僚機と語らっていた無駄なもの――心の発生。だとすれば、IC-AR-02にとって、それは致命的エラーだった。一刻も早く修復しなければならなかった。
『……地球へ行こう。』
地球へ侵攻して、心という心をもっと多く解析しよう。そうすればこの致命的エラーの修復方法がわかる……彼はそう考えた。そして、部下にも僚機にも告げず、一目散に単機で地球を目指した。

 「……マティアス?」
長い沈黙をはさんで、気づかわしげな女性の声がした。礼拝堂は静まり返り、外から談笑する声がかすかに聞こえていた。
「ああ……すまない、左京。」
「どうしたの?具合でも悪くなった?」
左京と呼ばれた彼女は、心配そうにマティアスの顔を覗き込んできた。彼は、左京に首を横に振って見せた。
「違う、心配いらない……ただ、お前と出会う直前のことを思い出していた。」
「……ダモクレスだった頃のこと?」
 この問いには、マティアスは首を縦に振った。それから少しの間をおいて、口を開いた。
「……今日、礼拝に参加したのは、元僚機の死を、祈りたかったからだ。」
 IC-AR-01は、先日単機でマティアスを襲撃し、マティアス自身と仲間のケルベロスによって殺された。先に地球へ侵攻していたIC-AR-02は、他勢力を含むデウスエクスから幾度かの攻撃を受けつつもレプリカントのケルベロスとして覚醒し、左京と出会って「マティアス・エルンスト」となっていた。
 できることなら、同じように幾多の心を解析し、洗脳してきた僚機にも、心を理解してほしかった。レプリカントとして、共に生きていきたかった……。マティアスは、そんな気持ちを祈りに、礼拝に参加したのだった。
「……そう。でも、大丈夫よ。あなたが祈ったから、神さまはちゃんとその僚機の死も安らかな眠りのうちに守ってくださるわ。」
左京は、先日マティアス自身の口から、元僚機のIC-AR-01と戦った話を聞いていた。だから、彼が元僚機の死を祈りたかったと言っても、自然に受け止めた。
「私も、これからはあなたのその元僚機のことも、お祈りするわね。いつか天国で会える時は、同じ人として会えるように。」
「……感謝を。」
 マティアスは、もう一度目を伏せた。しかしすぐ目を開くと、立ち上がって左京へ手を伸べた。
「時間をとらせてすまない。さぁ、奉仕の手伝いをしよう。今日は何をする?」
「ありがとうマティアス。今日は教会学校の教師会だから、手伝ってもらえることはないわ。他の兄弟や姉妹に声を掛けてあげて。」
「わかった。」
 左京はマティアスの手を取ると立ち上がり、微笑んでそういうと荷物を肩にかけた。そして2人は礼拝堂を出て、それぞれ別行動を始めた。
こうして今日も、2人の慌ただしい午後が始まった。

~終~

ペンテコステ

今日はペンテコステの礼拝の日でした。
聖霊なる神さまが、イエス様のお約束どおり弟子たちに下ってきてくださった日です。
イエス様のご復活から50日目に当たります。

聖書中では(使徒言行録2章1節から4節)、とても派手な方法で聖霊が下ってきてくださっていますが、これには特別な意味があったようです。
これまで(旧約聖書時代)にも聖霊は父なる神から預言者や王たちに注がれてきましたが、ここでは弟子たちに奇跡的な仕方で下ってくださることで初代教会を誕生させてくださいました。

聖霊の役目は、私たち一人一人をキリストに導き、キリストの愛のうちにとどまらせ、信仰を育て、教会(エクレーシア)を「キリストのからだ」として一致して働くように指導してくださる……など、多岐にわたります。
そのうち、「教会の指導者」として名乗りを上げてくださったのが、このペンテコステでの奇跡的な出来事なのです。

聖霊はご自身を目立たせる事よりもキリストへと導くことを優先なさるので、本当に縁の下の力持ちのような存在ですが、日々感謝し、祈り求めていく必要がある存在だと思います。
聖霊に満たされてこれからも伝道・教会学校の奉仕に励みたいと思います。

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、充実した連休でした。
教会の定期総会に向けて準備したり(結局緊張のしすぎで体調不良を起こして委任状を出しちゃいましたが……)、浅草まで「TW5 ケルベロスブレイド」のオフ会に参加しに出かけたり、土曜日には、ふとしたご縁で知り合ったエホバの証人のご夫妻に三位一体の神について証ししたり……。
おかげで、あっという間の連休でした。
いよいよ明日でゴールデンウィークも終わり。

来年は、浅草でのオフ会の参加だけではなく、ドールズパーティにも行ってみたいところです。
幸彦(SDGrB F-30)や春歌(MSDG サクラタイプ)を連れて、新しいドレスや小物を買ったり、撮影ブースで撮影したりしてみたいなぁ……もう何年行けてないイベントでしょうか……。

皆さんのゴールデンウィークは、いかがでしたか?
最終日まで、良い日をすごせますように。

イースターを迎えて

今年のイースターは4月1日でした。
牧師先生の交代もあって気ぜわしい中で迎えたなぁという印象がありますが、礼拝に愛餐会に、楽しみながら祝うことができたと思います。
イエス様の復活に、心から感謝します。

そして、イースターを迎えるたびに思い出すのは、私自身が受洗した時のイースターのことです。
2015年4月5日に28歳で受洗しました。
あの時は緊張していて、水の洗礼をいただいた後も緊張の汗が止まらず、ずっとタオルで押さえていたな~とか、一緒に受洗した姉妹は、今では一児のお母さんになったのよね~とか……。

あの日から早いものでもう3周年です。
今は教会学校と広報部の奉仕に携わりながら、家で毎日ディボーションに取り組む日々です。
霊的にどれくらい成長したのか、自分自身では今ひとつわからないのですが、少しでも信仰が育っていたらいいなぁ……。

総会資料の作成

今週は、PCに向かっている時間がいつもより長い1週間でした。
というのは、所属教会の定期総会のための資料を作るお手伝いをさせて頂いたからです。

……が、何もかもすべてが初めてだったわけで、実際に作成にチャレンジしたら大変なことになりました。
あれがわからない、これが記録にない、計算が合わない、最初から数え直し……などなど。
もう、あんまりに散々なのでお手伝いというより仕事を増やしてしまった感じです。
トホホ……。

でもこれで、来年度からはどこに注意して記録をとっていけばいいか分かったので、来年度こそは今年度ほどボロボロじゃないはず……!
はず……だといいな……。(弱気)

イエス様、どうかこんな私でもちゃんと「お手伝い」ができるようにしてください。
そして、きたる定期総会に備えて、ちゃんと資料が完成しますように。

教会史の編纂

今日は、昼下がりから2017年度の教会史をまとめなおす作業をしました。
週報と手書きの記録とを照らし合わせながらで大変だったけど、「あぁ、こんなこともあったなぁ~」と楽しく作業できました。
いよいよ明日は、広報部の先輩兄弟と一緒に、内容の整理です。
……どのくらい修正になるかなぁ?
ちょっとドキドキです。
さすがにまだ、ひとりで教会史をまとめる自信はないので、しばらくは先輩兄弟にくっついて教わって行こうと思います。

よく、ファンタジー作品をみていると「世界の歴史の管理人」なんてキャラクターが出てきますが、自分も「教会の歴史の記録人」だと思うと、ファンタジックな気分になります。

教会に通うようになって広報部に所属するようになるまで、こういう奉仕があるなんて予想もしていませんでした。
教会には他にもびっくりするような奉仕があるのだろうなぁ……。
まだまだクリスチャンになって日の浅い私では、知らないことがいっぱいあるのだろうと思います。
そのひとつひとつに陰日向と携わって奉仕してくださる兄弟姉妹には、感謝の限りです。

気付いたら変わっていた生き方

あっという間に2月も終わりですね。
教会暦では受難節に入っており、イエス様の御苦しみを忍びつつ、4月1日のイースターが待ち遠しいところです。

そんな今日、ある人と話していて気づき、驚いたことがあるので書いてみます。

実は昔の私は、育児に女優業に社会的弱者のお世話にと奔走して活躍している親友の生き方がうらやましくて、憧れていました。
彼女と比べては、自分の無力さやちっぽけさに目が行き、しおれたものでした。

でも、今、彼女と親密に交流するようになったり、受洗して聖書をほぼ毎日読むようになったりして、いつの間にか「私の生き方と彼女の生き方は違っていていいんだ。」と思えるようになっていました。

親友の彼女のことは今でも尊敬していますが、親密に交流していくうちに、遠い憧れの人ではなく、とても近くに感じる等身大の女性として感じられるようになっていました。
そして、誰の役に立つでもなく、日々小さなトラブルや予期せぬ出来事に見舞われてはてんてこ舞いしていても、神さま、イエス様がいつも共にいてくださるから大丈夫、神さまが私の必要を満たしてくださるから大丈夫、大小さまざまな罪を犯しても、悔い改めれば十字架のあがないによって赦していただけるから大丈夫……そう思えるようになっていました。

受洗してからの自分の変化は、今日、その人と話してみるまで気づきませんでした。
でも、こんなにも変化していたんです……イエス様と出会うと人生が変わるって、やっぱり本当ですね。
この先も、きっとまだまだ変えられていくのでしょう。
次はどんな変化が起こるか、楽しみです。
イエス様の似姿に、もっと近づけますように。

ニコッとタウンとここ。

前回の記事でも書いたとおり、最近はニコッとタウンにも復帰しました。
そのニコッとタウンは、アバターの着せ替えとブログ交流がメインのゆるっとしたSNSなので、実はここのブログとの書き分けに悩みます。
ニコッとタウンでは画像を貼ることができないのですが、多くの方々が読んでコメントやリアクションをくださるので、日常のお話もニコッとタウンならではのお話もいろいろ書きます。
ただ、そうなるとこのブログで書くネタが減ってしまうのです……このブログも、日常のお話がメインですので。
でも、ニコッとタウンではできない、画像の投稿ができるのが強みなんですよね。
ゲームのスクリーンショットを貼れるので、ゲームの話が増えるかな……?
教会生活のことも、宗教色が強くてニコッとタウンでは書きにくいので、ここに書けるかな?
うーん、悩みます。

刀剣乱舞と、トーラムオンラインとケルベロスブレイド

年越しを迎えたと思ったら、もうじき2月ですね。
早いものです……でも春が近づいていると思うと気持ちが明るくなります。
さて、そんな年明けに、スマホゲーム兼ブラウザゲームの「刀剣乱舞」でイベントがあり、それを機に刀剣乱舞でまた遊び始めました。


  


(ご存知の無い方にご説明しますと、名刀が擬人化して悪と戦う、女性向けシミュレーションゲームです。)
それから、今までペットの餌やりだけで手一杯だったスマホMMORPG「トーラムオンライン」にも復帰しました。
というのは、アバターチケットを使ってオシャレ装備(戦闘用装備とは別に、見た目をオシャレに着飾れる装備)で藤雛の衣1式を引き当てたので俄然やる気が出てきたから……笑
まだレベル118と初心者に毛が生えた程度の弱さですが、楽しんで冒険していきたいと思います。



それから、厳密にはゲームではなくSNSに近いものですが、ニコッとタウンにも復帰しました。
最近はパソコンを置いてある自室が寒くて、もっぱらiPhoneからのスマホ版を利用してばかりですが、着せ替えを楽しんだりブログを書いたりしてのんびり過ごしています。
そのおかげで、PBWRPGの「ケルベロスブレイド」に割ける時間が減ってしまいましたが……こちらもまだ飽きてはいないので、活動率を維持したいものです。
信仰生活とゲーマー生活の両立、頑張ります。

いやはや、お久しぶりです。

前回ブログ記事を書いてから、あっという間に時間が経ってしまいました。
教会バザーを終えて、ちょっと気持ちに余裕が無くなったり、妹のもとへ姪の世話の手伝いをしにでかけたりしていて、気付けばもう年末もすぐそこです。


……の前に、クリスマスがもうすぐです。


今年のクリスマスは、24日が日曜日なのでクリスマス礼拝、クリスマス祝会(パーティ)、燭火礼拝とすべてのクリスマス関連の行事が1日で行われます。

そのため、ちょっぴり気ぜわしい毎日を送っています。


特に、燭火礼拝では私が「マリアの歌(讃美歌96番)」を独唱するので、否応なしに緊張します。

声が小さいほうだから、皆さんにちゃんと歌声が届くと良いのですが……。

緊張する理由はもうひとつあって、実は先週の木曜日の夜に38度の高熱を出して風邪をひき、ダウンしていたため、まだちょっと喉が本調子じゃないことです。

どうかすると咳きこんでしまうので、早く治したいものです。


ところで、のどの痛みには「龍角散」が本当によく効きますね!

昔から歌うのが好きでのどの為に「カンロ ボイスケアのど飴」と併用していたのですが、今回の風邪で喉の奥がヒリヒリしてたまらなかった時に大活躍してくれました。

これからも龍角散にはお世話になると思います。

読者の皆さんにもおすすめですよ、龍角散。


さて、明日はいよいよクリスマス待降節の3週目です。

特別賛美の讃美歌をソプラノで歌うので、楽しみです。

明日ちゃんと咳に困らずに歌えれば、きっと24日も大丈夫ですから、頑張りたいと思います。


読者の皆さんにも、良いクリスマスが訪れますように。

近況報告「気が付けば……秋」

8月に記事を更新したつもりが、出来ていませんでした。
しかも、そうこうしているうちに9月ももう下旬です。
月日の経つのは早いものですね。

実は9月24日の日曜日までは、少し忙しく過ごしていました。
所属教会での伝道集会が2度あり、私も伝道委員会の一員ですのでその準備に加わったり、地域の自治会で組長(班長?)をしているので自治会費の集金をしなければならなかったり……。

他にも、一時中断していたディボーションガイド「マナ」(いのちのことば社)をまた購読して、日々ディボーションの時を持ちながら木曜祈祷会に備えて聖書通読も……。
聖書を開かない日は珍しいくらいの毎日を送っています。

来月には、姪っ子が幼稚園に入園するための手続きなどが立て込むようで、妹夫婦の家にヘルプに行く予定がありつつ、教会バザーの準備のお手伝いもしなきゃ……まだまだてんてこまいの日々は続きそうです。

でも、穏やかな日々もてんてこまいの日々も、こうして無事に過ごせるのは神さまからの賜物です。
この先も、イエス様からの恵み、父なる神さまからの愛、聖霊の親しい交わりの中で、精一杯神さまに喜ばれる奉仕や仕事を続けていきたいものです。

聖書を生活の主軸にして生きる

7月22日に、無事に教会学校サマーキャンプ(ディキャンプ)を終えて、ようやく一息ついているところです。
参加してくれた12名の子供達も元気で怪我も事故もなく、盛況のうちに閉幕しました。
翌日の教会学校の礼拝にも、8名が来てくれました。
このまま、教会に来続けてくれる子が増えたら良いなぁと思います。

さて、そんなサマーキャンプを終えて、心に元気をもらっても体は疲労困憊して今朝まで寝込み勝ちな生活をしていたのですが、体力もようやく戻ってきました。

そして、今日は新たに「聖書を生活の主軸におく」ことの大切さを学びました。
人並みに神さまを信じているし祈りもしている……だけではいけない、ということを今月上旬に借りた映画DVD「祈りのちから WAR ROOM」から学んだばかりですが、今度はとある動画を見て、マタイによる福音書6章24節「誰も神と富とに仕えることはできない」ということを学ばされました。

私自身、誘惑に弱く、目に見えるものに弱く、ついうっかり聖書を忘れて目の前の事に夢中になってしまいがちです。
でも聖書が教えているのは「神の国と神の義」を第一に求めなさいというものです。
聖書を開いて、良く研究し、黙想し、実際の行動に移すことの大切さも学ばされました。

このところ神さまを第一に愛せていなかったなぁ……と、深く反省させられました。
でも今日、そして今月上旬に学んだことを早速生活に取り入れていきたいと思います。
まずは直近の木曜祈祷会に復帰することから始めてみようと思います。
その分大好きなゲームやドールに割ける時間は減ってしまうけれど……神さまが喜んでくださる生き方をしたいと思います。

梅雨空の日々の近況報告

6月に入り、すっかり梅雨時らしくなってきましたね……なんて書こうと思っていたら、もう6月も終わりなんですね。
早いものです。

6月と言えば私の誕生月でもあります。
青色に咲いた紫陽花を見るのがいつも楽しみです。
ご近所さんに立派な紫陽花が植わっているので、ここ近年はそれが咲くのを見てはニコニコしています。

いよいよ7月になると、子供達の夏休みに合わせて所属教会で教会学校サマーキャンプが行われます。
今年はさらに、オルガンが新しくなったので、その奉献イベントもあります。
どちらも楽しみです。

以上、近況報告でした。

懇親会

今日は、いつもの主日礼拝のあと、婦人会の懇親会がありました。
普段は連絡や報告や相談で手一杯でなかなか「交流」する時間が無い姉妹の皆さんと恵まれたひとときを過ごす事ができました。
オーガニック野菜のごちそうを食べたり、美味しいりんごパフェを食べたり、お話に花を咲かせたり……。
 
おひとり様のご飯事情や歩数計でみるそれぞれの運動のこと、お住まいの地域ならではの騒音(?)事情……色んなお話を聞かせて頂きました。
特におひとり様のご飯のお話は、独り暮らし時代を思い出して懐かしくなったものでした。同時に、遠くない将来またおひとり様(後家さん)になるのかな……なんてちょっと寂しくなったりも。(※なんたって13歳差の夫婦ですからね。)
神様に、こんなに豊かに祝福された交流の時を下さったことを感謝しないといけませんね。アーメン。
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従来はRPGゲーマーblog、今はSuperDollfieドールオーナーblogです。球体関節やグラスアイのドール達の写真、ドール達との会話などの表現が苦手な方は閲覧をご遠慮下さい。
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ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
我が家には春歌(MSDG サクラ)、きよし(SD13B リンク)、ちか(幼SDG ちか)、幸彦(SDGrB F-30)の4人が居ます。

他にも、オンラインゲーム「マビノギ」が大好きというゲーマーでもあります。タルラークサーバにて暮らすようにプレイ中。家事の合間に農園や楽器演奏などをしてのんびり暮らしています。