月城まりあの手記

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《大いなる災い》との戦争

今日は日曜日だというのに、えらく疲れ果てました……orz
確かに卒論執筆中に日がな一日パソコンと向き合って集中していたのも疲れたけど、好きでやっているゲームでここまで疲労するとは予想外。


戦争って、本当に恐ろしくスケールが巨大なイベントなのね…orz|||




まぁ、何はともあれ無事に泰花(b58524)も凱旋したようですし、《大いなる災い》も撃破できたことですし、一先ずは良かったかな。
戦没者が銀誓館学園の生徒で6人程、ゴーストチェイサーたちで無数に、出てしまったのは……切ないですね。さらに、今回集まってきたゴーストチェイサーの大半が静岡県の人というので、同じ地元民としてはやりきれない思いです。

銀誓館学園の生徒6人は…生命賛歌や各ポジションの効果を過信したのか、はたまた自分が瀕死の重傷だと気がつくことも出来なかったのか。きちんと自他どちらかが彼らに重傷だと気付かせて休ませていれば出さずに済んだ被害。

……なんて言っても、ゲームシステム的にPBW(Play By Web)である以上、携帯電話端末の「フルブラウザ」や「PCサイトビューア」で用事の合間合間に参戦していたプレイヤーも少なくないんですよね。
そういうブラウザでPBWをやろうとすると、どうしてもメモリ不足や表示の強制簡易化を起こしてしまうために自分の負傷状態を正確に確認できないことがあるようなんです。

で、それを覚悟の上で参戦したのだとしても、せめて結社団員や友人から「重傷を負っているから戦線から退け」というお知らせお手紙を受け取れるように手配してから参戦して欲しかったですね。
如何にゲーム内キャラクターといっても、死んだら生き返りませんし、やっぱり「キャラクター(人格)」を持っているわけですし。死んじゃったら、好きだと思っていた人とか、信頼していた人とか…現実の場合みたいに本当に多くのキャラクター&そのプレイヤーが悲しむのですから。

私は、多分携帯端末のブラウザでは、泰花を戦争にだけは参戦させませんね。
まず間違いなく意地でもネットカフェなんかでインターネットに繋がったパソコンを確保してからにすると思います。
だってやっぱり死なせたくないし、銀誓館学園編入からまだ半月程度しか経たなくても既に泰花の周りにはいろんな人がいる……それだけ、慟哭させてしまう人がいるんだし。



でも、「死人に口無し」、事後に責めても本人達にはどうしようもない上、他の人にとっても多少の教訓にしかなりませんのでこの辺で。

記事後半では今回の戦争について、戦場の後方からずっと泰花の支援をしていた「背後人」として、振り返ってみることにします。
ホント、明日が一日休みで良かった……。
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【所属ポジション:キャスター】

所属している能力者たちの事前の話し合いの様子に応じて術式能力を[学園レベル]分上昇。
⇒結果:戦略的効果:72×1.26=91%の確率で、術式攻撃力+68

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⇒評価点:72点
⇒評価内容:
◎キャスターは参加人数は多く(総勢1656人)、発言数も多かった
×一人当たりの発言数で比べると全てのポジションで最も少なかった。
×最終的な方針のまとめが出来ていなかった
×評価が出る前に当日の第1ターンのアンケートなどをとり始めてしまった
*個人の行動などは、全体のまとめを完成させてから行うように。
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【所属ポジション募集開始~第1ターン前の泰花(b58524)】
●Lv35と非常にレベルが低く、攻撃力及びHP共に心許ない。
●レベル34ガンナイフである短刀銃「破邪顕正」と符術士アビリティを中心に用いた後方からの遠距離攻撃と単体回復支援を得意としていた。
●武器・アクセサリーは所属ポジション募集の時点で既に見事に術式特化。

↓ したがって……

所属ポジション:キャスター
配置:後衛
アビリティ使用率:積極攻勢(=使用率高)

活性化アビリティ:
[神]治癒符×12(◆)
[術]呪殺符奥義×8(▲▲▲)
[神]龍撃砲改×4(◆◆) ※連携(術式)の為。

装備:
[武器]短刀銃「破邪顕正」(無音爆砕業物ガンナイフ・Lv34・Ini45・攻:20/73/31・射撃:0/73/0)
[防具]すみれの色無地(祝福陽炎上質着物・Lv35・HP:103・CP:241)
[アクセ1]花のイヤリング(イヤリング・Lv35・修正:2/5/2)
[アクセ2]Iolite Ring(指輪・Lv33・修正:2/4/3)
[アクセ3]帆布製学生鞄(学生鞄・Lv35・修正2/5/2)
[アクセ4]四季彩々 ~紫~(手帳・Lv33・修正2/4/3)
[アクセ5]学業成就のお守り(お守り・Lv35・修正:2/5/2)



……と、こんな感じで全7ターンとも変更しませんでした。
本当は大いなる災いとの対峙のとき、7ターンのみで決着はつかない可能性もあると考えていて、
もしそうなったら8ターン目は泰花も回復は赦しの舞が舞えるような他の人に任せて
活性化アビリティを攻撃に特化(治癒符を除外して呪殺符奥義×4・龍撃砲奥義×4・導眠符改×4)に、
防具もHPがより高い洋服(デコレーション)(※勇気背徳旋律洋服・Lv35・HP:164・CP:240)に、
それぞれ変えるつもりでいたんですが、無事に7ターン目で討伐成功の知らせを受け終戦となったので、変えなくて済んだんですよね。



~1.アビリティ構成&装備について~


【アビリティ構成&装備に関する感想】
キャスターの中でもずっと後衛でいたためか、治癒符>>呪殺符奥義>龍撃砲改の順番で使用率が高かったです。通常の射撃攻撃は一度もしなかったような…気がする。(うろ覚え)
もともと普段のゴーストタウン探索でも後衛についてこそ威力を発揮する(それでいてうっかり前衛の立ち位置になってもそこそこ耐えられる)子だけあって、実戦でも後衛として上手く立ち回れたようです。アビリティの構成や装備が普段ゴーストタウンに行くときのものと良く似ていたり同じだったりしたからでしょう。戦功はそれ程積めなかったものの、泰花の得意分野をちゃんと発揮できたから、欲張っちゃだめですね。

【アビリティ構成&装備に関する反省点】
治癒符×12は、ちょっと回数が多すぎでしたね。治癒符改×4にしても良かったかも知れないと思いました。
だってばんばん赦しの舞やヒーリングヴォイスを使ってくれる人が常にいましたからね。
最初に泰花と一緒に迷った時点で、先輩能力者に質問しておけば良かったな。そうすればCPの無駄がちょっと減ってまた違うアビリティ構成が出来たのかも。



~2.ポジション【キャスター】内での発言について~

【ポジション内での発言に関する感想】
戦争初参加&初体験+低レベル能力者ということで、初めこそ先輩能力者に気後れしていた様子でしたが、
雑談スレでの発言(3回程度)⇒質問スレでの質問(1回&お礼1回)・回答(1回)を発言⇒ブレインストーミングスレでの発言(1回)⇒総合相談・ルート案スレでの発言(2~3回程度)⇒ルート案スレ立て替えを担当(1回)……
というように徐々にステップアップしながら発言していけたと思います。
合計すると10回~11回程度は発言できたのかな?
絶対数としては少ないのかも知れないけれど。

【ポジション内での発言に関する反省点】
実は、ブレインストーミングスレで発言するのやルート案スレで発言するのは、敷居が非常に高く感じましたね。
先輩能力者は前回の経験もあってかあっという間に作戦内容やルート案の意図を汲み取れていたようですが、私達にはさっぱり分からなかったものも多かったのです。
敵が術式に弱いというのは何を根拠にそう判断できるのかとか、逆侵攻が具体的にどこでどういう風に起きる可能性があって、どの逆侵攻を利用しどの逆侵攻を防ぐのかとか……。
だから「戦争初参加&初体験の人の為のFAQスレ」とか「●日◎◎時までの纏めスレ」が作られれば(あるいは私が作れたら)良かったと思いましたね。
ただ、スレ立て替えの時点で実感したけれど、これまでの議論を纏めてスレにするというのは偉い労力の要る作業です。
だから時間的余裕と労力的余裕が両方ある人でないと中々大変なのは納得できるところ。
かといって一部の人にいつも纏めて貰ったり立て替えて貰ったりすると
評価点の減点に繋がっちゃうので、如何に分担するかが大事ですよね。
皆が皆時間的余裕と労力的余裕を確保できるように努力できるとは限らないんですし。


~3.その他について~

【その他感想】
兎に角、朝から晩まで緊張を解けない状況のままモニタと向かい合うことになった為、卒論執筆時並の眼精疲労が来てます……今夜はしっかり目を休めなくては。
あとは「応援」システムと「タッグ」システムを全然活用出来ていなかったな、ということ。
今回は後衛に徹したために敵の攻撃を受けることも少なく、泰花が戦闘不能に陥ったのは第2ターンのみで、重傷は負わなかったのですが、徐々にレベルが上がっていけば次の戦争では火力に物を言わせる前衛につくことになる可能性もあるんですよね。
そうなれば重傷率も跳ね上がります。コンビネーションが発動したほうが有利な場面も多々出てくることでしょう。
そういう時に「応援」「タッグ」のシステムを活用できるようになりたいな、と思いました。

【その他反省点】
今回は編入から半月しか経っていない以上、まだ他の能力者との交流が浅い為にどうしようもなかった面もあるから仕方がないのだけれど……やっぱり「応援」と「タッグ」を活かせなかったのは反省点。
だってお世話になっている先輩は恋人&親友がいる身だから重傷を負えば彼らを応援するでしょうし、泰花が一方的に片想いしている方には義妹とその恋人がいるから以下略。
泰花の親友達は背後(=プレイヤーの現実)事情で参戦自体が不可能でした。
「孤立無援」とまで言うと言い過ぎですが、泰花が支援できる人は居ても、泰花を支援できる人が居ない状態だったんですよね。
とはいえ、タッグ募集スレがポジション内で立てられたり、応援募集スレもポジション内で立てられたりしていたので、本当に必要ならば要請するチャンスはあったんです。
だから、正確にはそういったチャンスを活かしきれなかったことが反省点。次回は活かさなくちゃね。



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さて、明日この記事を寮に帰ってきた泰花に読んでおいて貰おう。
同じ事をもう一度話す気力が明日まで残っている気がしない……。ばたんきゅー。
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ゲーマー&ドールオーナーの、日記のようなblogです。たわいもないことをつづっています。
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ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
我が家には春歌(MSDG サクラ)、きよし(SD13B リンク)、ちか(幼SDG ちか)、幸彦(SDGrB F-30)の4人が居ます。

他にも、オンラインゲーム「マビノギ」が大好きというゲーマーでもあります。タルラークサーバにて暮らすようにプレイ中。家事の合間に農園や楽器演奏などをしてのんびり暮らしています。

さらに、のんびり屋審神者でもあります。
イベントは全力で、普段はゆるゆると、刀剣男士たちと過ごしています。