月城まりあの手記

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Guildについて比較考察ヽ(*・ω・)ノ

PerfectWorldでは[GM]ギルド「ボランティアチーム」に所属し、解散後はフリーランスに、
マビノギではギルド「Jewelkingdom」に所属し、サブギルドマスターとして事務やらなにやらお仕事をさせていただいて。


そんなるなまりあですが、今日は改めてPerfectWorldでのギルドのことを考えてました。


ボランティアチーム解散後、私がフリーランスを選んだのはちょっとした理由があって
個人的に「冷却期間」が欲しかったのです。
ぱっぱと組織を変えられない、というのか、私が独特なのでしょうけれど
一度組織に所属すると、私の場合「所属意識」が生まれて
ギルドマスターや参謀、リーダーといった役職についている人、
自分より早くから在籍しなおかつ実力もある人などには
敬意や忠誠にも似た感情が自然と出ちゃうんですね。
これは、るなまりあの日常においても変わりません。



そんな感情って、解散したからってほいそれと抜けるものじゃないんですよね。
だから、冷却期間を求めたのです。




ただし、そろそろ個人的に冷却はできたかな、と思います。
だから改めてギルドの所属の可否について考えてみたのです。






フリーランスで居ることは確かに気楽さはあります。
無理に所属する気はないという思いもあります。
でも、ギルドに入りたいなっていう思いも、あるにはあるんです。


ただ、考え込んだのが「ギルドに入って何をしたいのかな?」ってこと。


マビノギでは領土戦はありませんし、運営方針としても本来PvPは非推奨事項。
そんなわけでギルドの役職もマスターとサブマスター(以前はサブマスさえなかった)だけです。
どちらかといえば、「仲良し家族」的ギルドが多数をしめる世界。
また、ギルドの作りやすさから小規模ギルドもちらほらありますし
ゲームに慣れてきた中級以上の人はほとんどどこかしらのギルドに所属していることが多いです。
だから野良PTは少ないですね。そもそもフィールド狩りがほとんどないからかな。ダンジョンも気楽にいけるから、ギルドに所属したほうがメリットが大きいのです。
中には「ギルド所属は実力証明のシンボル」とさえ思ってる人もいるみたい。


一方のPerfectWorldでは、領土争奪戦がありますし
マビノギのような仲良しギルドも多いけれど
ボランティアチームの影響か、初心者育成・補助を理念に掲げるギルドもPvPを掲げるギルドも存在します。
役職もマスター・サブマスターに加え参謀、リーダーと細かく組織立てられ、いかにも領土戦に備えた感じの堅固な組織という感じがしますし
ギルドは上級の方でも無所属の方をよくみかけたり。
こちらはダンジョンは気楽に行くものではなく、フィールド狩りのほうが盛んで、野良PT募集も頻繁ということから
ギルド無所属でも困らないことが多いということなのだと思います。
だからマビノギのように「ギルド所属は実力証明のシンボル」なんてことにはならないのですよね。




また、ギルド規模についても違いますね。
マビノギはGvGがない以上、規模の大小で有利不利ということはあまりおこりません。
規模といっても、人数が多くても壊滅しかけているところもあれば
少人数で和気藹々のところも
特徴的なものがあって知られてるギルドもあります。
でも、マビノギはPerfectWorldと違って同じサーバでも「チャンネル(キャラクターが移動可能なサーバのしきりみたいなもの)」が違えば
あるチャンネルでは有名でも違うチャンネルではさっぱり、なんてことも多々あります。


PerfectWorldは領土戦がありますから、それに宣戦できる経済力・人数規模・所属者の総合実力・戦争勝敗の経歴などで結構大規模・中規模・小規模というのがはっきり出てきます。
領土戦不参加のところはマビノギのギルドとあまり差はないのでしょうが…。










さて、ここまで比較考察したとこで本題に戻ると
「PerfectWorldのギルドで私は何をしたいのか」です。




領土戦も興味はあります。手っ取り早く参戦するなら、大規模ギルドや中堅ギルド、領土のおおいギルドや宣戦布告されやすいギルドなどを探すことになるでしょう。


ただ、そういったギルドでは果たして自分が役に立てるのかどうか。
おそらくオープンβ期からいる精霊としては現在Lv44では成長の遅いほうに入ると思いますから、戦闘能力・補助能力といった即戦力の面でみればあんまり役に立つことは期待できなさそう。
またボランティアチームでやってきたような野良PT支援・辻ヒール・質問応対などはこれからも続けたいと思うので
そうなってくるとPvPの類を前面に出したギルドには所属しづらいものがあります。



個人的にはギルドに所属するのならばギルド運営やギルドイベント企画運営の補佐に携われたなら、という思いもあるので
もしもそういうものを狙うならば小規模ギルドに所属ということになりそう。
ただ、現実問題それをもし達成してこちらでもギルドのお仕事を任されるようになると
個人的には嬉しくてもマビノギのイン時間にまた影響が出そうで、それは嫌なんですよね……
たぶん、なんだかんだでこの観点からはギルド探しはしないだろうなぁ。



また、ギルドに所属するのにも全く見知らぬ人の中に入っていくか
友人のつてをたどるか、という判断もあります。
事実、ボランティアチームでのお友達からあのあとギルドに勧誘されたのを一度お断りしているんですよね。当時自分の中ではまだ「冷却期間」だったものだから。
また、お友達のMalmさんの所属しているギルドにも関心があるのです。
何度かお世話にもなりましたし、ギルドメンバーではないのに何故か私の名前は知られていましたし(笑
知らない人の中にはいっていくのも、新鮮でいいと思うものです。世界チャットで結構募集もありますし。
ただ、それぞれに危惧するものもあるのです。


例えば、見知らぬギルドに所属した場合、自分と全然合わないギルドだったら…ということがあります。話題がついていけないのは問題じゃないのですが、話題の雰囲気や傾向にだめだめだ~なんてなってしまうとね。
一方、友人知人を頼って入ったギルドでは、もちろんそういう危惧はありますが、それ以上に内紛が起こったときに問題がさらにややこしくなりやすいなという心配が。
特に「仲良し家族」的性格のギルドならばなおさらです。マビノギでの経験からそういう心配があるんですね。




こうして考えたときに
果たしてギルド所属が私にとってプラスになるのかどうか。
でも、気持ちとしてはそろそろまたギルドに入りたい気持ちのほうが
ちょっと強いんですよね。
まずは気になっている身近のギルドからいろいろ聞いてみようかなぁ。
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ゲーマー&ドールオーナーの、日記のようなblogです。たわいもないことをつづっています。
About me
ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
我が家には春歌(MSDG サクラ)、きよし(SD13B リンク)、ちか(幼SDG ちか)、幸彦(SDGrB F-30)の4人が居ます。

他にも、オンラインゲーム「マビノギ」が大好きというゲーマーでもあります。タルラークサーバにて暮らすようにプレイ中。家事の合間に農園や楽器演奏などをしてのんびり暮らしています。

さらに、のんびり屋審神者でもあります。
イベントは全力で、普段はゆるゆると、刀剣男士たちと過ごしています。