月城まりあの手記

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近況報告 at Erinn

うう、どうかするとすぐこのブログの更新が止まってしまいますね。でも書いている人は元気です。心配しないで下さいね。
何分、スーパードルフィー®オーナーとなってからもiPhoneとパソコンとで遊ぶゲームは13個ほどありまして、やりたいことに追われている状態なのです。
特に、スマホゲームは夫が招待特典欲しさに招待してくるものだから「ちょっとだけやるだけよ? 」なんて言いつつ、結局ガチャのくじ運が良すぎて夫を凌ぐ主戦力になっちゃったあまり退くに退けなくなるなどで……(^-^;
今日も今日とて、敵勢目掛けて先陣切って無双する前衛部隊の指揮を朝からとっておりました。「戦乱のサムライキングダム」って、ご存知の方や遊んでいる方、いらっしゃるかしら?

そんな風に平和なゲーマー夫婦生活をしているのですが、9年程遊んできているMMORPG「マビノギ」のほうで、少し大きい変化があったので備忘録を兼ねて報告します。

2014年3月13日 浪漫農場にて
(クリックで拡大)


後半に詳しい事は折り畳んでいます。やや込み入った状況が含まれるためです。
あんまり爽やかとは言いがたい変化があったものの、今はマビノギも平穏に静かに楽しんでいますので、ご心配なさらないで下さいね。
さて、「込み入った状況」なんて前置きをしてしまったからちょっと驚かせてしまったかも知れませんね。
実は、長年お世話になってきた愛弟子のギルド「悠久の騎士団」を、先日退団したのです。
マスター、びっくりなさっていました。急な退団かなぁ……? とは確かに私も感じたのですが、それでも今を逃したら当分退団チャンスは無くなりそうだと判断して決行したのです。

退団の理由は、いくつかあります。主要な理由の順に簡単に並べると、こうです。


  1. そろそろフリーランスや別のギルドを経験してみたくなっていた為。

  2. 仲が良かったギルドメンバー達が次々に退団し、寂しさを感じた為。

  3. ギルド内独自の役職として「相談役」に任ぜられていたものの、有名無実となっていたことに疑問を感じていた為。

  4. ギルドマスターについてメンバーから苦情の申し出があった事に関して、マスターにやんわりと進言しても聞き入れられてこなかった事に疑問を感じた為。

  5. ギルドマスターが現実生活の事情も省みずゲームやそれに関連する娯楽に傾倒なさっていることに甚だしく疑問を感じた為。



1番の退団理由は1つ目です。2つ目も同じくらい。ただし、3つ目以降の件は「最早ギルド瓦解を覚悟で退団しないともうきっと伝わらない」と判断し、急な退団に踏み切る事に繋がった理由です。

今は仲良しの友人達がいるギルドに移ろうか、フリーランスを暫く楽しもうか、考えながらのんびりしているところです。
プレイスタイルは、文字通り「暮らしている」と言っても良いかもしれません。
交易やアルバイトや農園での作物栽培を中心にしながら楽器演奏と歌の腕を磨いているところです。
時たま首都タラへ出かけてファッションのウィンドウショッピングをしたり、王城パーティに招かれて盛装して出かけたり……。
ギルドに居なくても出来る事やギルドシステムというものを外部から観察研究する良い機会だなぁ~なんてことも、ギルドマスターやサブマスターを歴任(自分で言うのも恥ずかしいですが)してきた身としては考えているところです。

ちなみに退団してきたギルドの今は、ちらちらとお話で伺う限り、予想通りギルド瓦解の危機を迎えてギルドマスターは随分窮地に陥っているようです。
……サブマスター、相談役、戦術師範複数名を含む活動率高いメンバーが一挙に退団しましたから、そうもなるのでしょう。
一度はギルド解体を考えたそうですが、とりあえず居残りを決めている他のギルドメンバーからの声を受けて踏みとどまったというお話も伺いました。

個人的には、この痛恨の事態でギルドマスターが猛省なさって下さることを祈らずにはおれません。
決して悪意があっての行為ではないのでしょう。けれども退団して行ったギルドメンバーの不快感をも省みず、ご自分の満足だけを追い求めている姿は、私はそれをこれ以上容認することは出来ませんでした。
ギルドマスターとは、「愛弟子」というだけあって長いお付き合いですから、そのお人柄の良さもよく知っていると自負しています。それだけに、今回の件は猛省を促したくてならないのです。

ギルドマスターの個人的な事情に関わる事柄に触れることは出来ませんが、私が「容認できない」ほどに「ご自分の満足だけを追い求めている姿」と感じた例を、お話してみましょう。

まず一つ目は、ギルドサイトを格納するギルドサーバ関連の事です。

ギルドマスターはITマニアと言っても過言ではないほどのIT屋ですから、サーバ自作もネットワーク構築もこだわりぬいて最良のものを整える事ができてしまいます。
そうしてこだわりぬいた、よりぬきの自宅サーバ環境に「悠久の騎士団」公式サイトと、ギルドメンバー限定メールアドレス関連のものが格納されて稼動しています。
確かに私個人は、素人の域を出ないなりにIT関連が好きなので、少しくらい小難しい専門用語が連発されたくらいではへっちゃらです。むしろ逆に教えてもらっちゃうくらい食いついていくことが出来ます。けれど、私以外のギルドメンバーは、大半がそうではなかったのです。
IT関連の話が分かる人も居たものの、私のように興味を持って飛びつくような事はありませんでしたし、ギルドマスターが専門用語を駆使して楽しげに語るIT話を「……はぁ……??? 」と相槌を打つので精一杯というギルドメンバーが実に多い状況でした。言ってしまえば完全にしらけていたのです。
Linuxと言われてもOSの種類のひとつだと分からない人も多い中でVMwereだのESXiだの仮想サーバだの言われても分かるわけがないのです。
また、ゲーム自体を楽しみたいのであってギルドサーバを楽しみたいわけではない……ギルドメンバーの多くも、新規入団メンバーの殆ど全員も、ギルド公式サイトやその中のギルドブログなんて目もくれていませんでした。
それなのにギルドマスターはギルドチャットでギルドサーバについて語ることが度々あったり、新規入団メンバーを歓迎してギルドで何かダンジョン探検やイベントを企画するのでなしに、まず限定メールアドレスとギルドブログ書き込み権限の発行をいそいそと始めてしまう有様でした。

相手がさしたる興味も持っておらず、また理解もできないものなのに、専門用語を解説もせず延々と語り続けて止まらないのであれば、「自慢話」「マスターの自己満足」と受け取られても、もう仕方が無いことではないのでしょうか。

2つ目は、戦闘初心者ギルドメンバーに対する、あるまじき言動です。

ダイナミック戦闘システム以前からの休止で復帰してきたばかりであったり、そもそもマビノギを遊び始めて日が浅かったりするためにアクションゲーム性の高い戦闘に馴染めず苦労するプレイヤーは少なくありません。私もそういう時期がありました。
そんな人でも歓迎するよ……そう謳って募集をし、それを信じて応募してきて入団してくれたメンバーもいました。
ギルドメンバー達と確かに分け隔てなく様々な戦闘へ招いて共に戦っていた点だけを見れば、決して悪くはないのですが、問題はその先にありました。
彼らからすれば難度の高い、HPが高かったり、防御が硬かったり、攻撃の威力が強かったり、索敵速度が速くてすぐ餌食にされてしまったり……そんな敵が出てきたときは、普通誰でも上手く対処出来ないものです。
上手く対処出来ないことが続けば、「パーティ戦闘の邪魔にはならないようにしよう」という思いやりや遠慮から、だんだん戦闘に加わろうともしなくなるものです。それが自然です。
そういったギルドメンバーに、あろうことか「ねぇ、何で戦わないの!? 」と、責めるような口調でくってかかるのは……少なくとも、ギルドマスターがとるべき言動では決してありえません。
彼らが戦いに参加できない事を、ギルドマスターはどこか、ご自分が戦闘で難しい局面へ追い込まれた理由にしてしまうところがあったのです。
マビノギの戦闘においてご自分が戦闘で窮地に陥るのは、ご自分の実力不足以外の何者でもありません。初心者に救援を義務であるかのように求めるのは言語道断ではないかと思うほど、ご自分の準備不足や立ち回りに関する判断のミスにしかありません。
私も同じパーティで戦っていたならばある程度私がフォローすることはできましたが、マスターは感情的に「ねぇ、何で戦わないのさ!? 」と言い放ったことについて、戦闘後に自省なさったことがないように思います。また、追放権限を持つギルドマスター相手に、「仮入団」扱いの新規メンバーや、ましてマビノギ初心者が、「そういうこと言わないで下さい。傷つきます」などと、言えるはずもありません。他の既存ギルドメンバーだって、ギルド内に居づらくなりたくなくて苦言を呈する事が出来ない場合が良くあります。

苦言を呈されなかったからといってのほほんとしているようであれば、もう態度と現状に映し出すしか、残された手はありません。いえ、むしろもう関わるだけ楽しく過ごしたい気持ちと快適なプレイタイムを無駄にします。そうして、今回多くの主要メンバーが軒並み退団していったようです。

3つ目は、「相談役」の有名無実っぷりです。
ギルドマスターは私が入団する際に「ギルドメンバーにとっても、自分にとっても相談役であって欲しい。ギルドマスターにギルドメンバーに代わって物申すお仕事をお願いしたい」として私を「相談役」という、サブマスターに準じるほどの独自の役職に任じてくださいました。
それほどの信頼を受けていることがうれしくて、マビノギにログインしている間はきちんと務めを果たそうと、ギルチャやメッセンジャーなど、私にギルド内外から届く様々な声に注意を払っていました。
そして確かに、しばしば私のもとへ、特に昨今はよく、ギルドメンバーから、ギルドマスターのノロケ話(一緒に遊んでいる奥さんが嫌がってらっしゃるのに構わず、独身者も少なくないギルドメンバーがいる時にも関わらず、度々ギルドチャットで語っていたのです。)やギルドマスターから受けた不快な言動について、相談や報告が届いていました。
けれども、折角届いたその声を、私はついぞギルドマスターに奏上することが出来ませんでした。
というのも、どうやらギルドマスターにとっては、今はもう、【ギルドサイトやギルドサーバに関しての補助を請える存在】という意味での「相談役」でしかなくなっていたようなのです。
「ギルド内から何か相談が来てない? 」といったアプローチを受けたことは、一度もありません。
こちらから報告しようにも、現実生活がお忙しそうでログイン時間がすれ違ったり、ログインはしていても長時間の退席中でコミュニケーションできる状況ではなかったり、戦闘やイベント参加で盛り上がっていて口を挟める状況ではなかったり……報告の機会を捉えることは、不可能に近いほどの至難の業でした。それでもいくつかは、ギルドマスターを傷つけないよう配慮しながら進言してきたのですが、ことごとく、聞き入れられず成果が現れなかったのでした。露骨に無視なさったのではなく、聴いている様で、全く身になっていないのです。

それでもギルドメンバーの抱えてしまった問題を何とかしたくて、私はその人と一緒になんとか対策を講じたり妥協案を提示して飲んでもらったりしたのですが、やっぱり妥協や一時的な措置でしかなく、問題の根本的な解決にはなりませんでした。
もう、こうなっては、私も態度に表して現状に映し出して、ギルドの瓦解寸前という痛恨の事態を以ってギルドマスターに気づいて頂くほかにない……そう、感じたのです。




果たしてギルドマスターがこのブログ記事をご覧になるかはわかりませんが……そして、ここに挙げたのはマビノギ内での出来事のみにとどめたので現実生活でも猛省していただきたい点には言及していませんが……、お気づきになって、猛省なさってくださることを、願います。
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ゲーマー&ドールオーナーの、日記のようなblogです。たわいもないことをつづっています。
About me
ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
我が家には春歌(MSDG サクラ)、きよし(SD13B リンク)、ちか(幼SDG ちか)、幸彦(SDGrB F-30)の4人が居ます。

他にも、オンラインゲーム「マビノギ」が大好きというゲーマーでもあります。タルラークサーバにて暮らすようにプレイ中。家事の合間に農園や楽器演奏などをしてのんびり暮らしています。

さらに、のんびり屋審神者でもあります。
イベントは全力で、普段はゆるゆると、刀剣男士たちと過ごしています。