月城まりあの手記

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リーダー論…?

最近、戦乱のサムライキングダムで遊びながらマビノギや完美世界の事を振り返る事がしばしばあるのです。
何故かというのが今回の記事のタイトルです。

いま、戦乱のサムライキングダム…サムキンでお世話になっている軍団の軍団長…マビノギで言うところのギルドマスターさんをはたから一般メンバーとして見ていると、つくづく、ソーシャルゲームやMMORPG内でのプレイヤー集団組織って特殊だなぁと思うのです。

詳しくは、追記に折りたたんでおきますね。
現実世界の会社組織や団体の中では実現させにくい強固な繋がりを持つ組織を作ることは、やはりゲーム内でも結局は難しいものです。
体温のある交流が実現出来ないとどうしても究極には絆は生まれ得ないと、これまでのゲーマー生活から実感しています。
…近いものなら、可能なのですけれど。今のサムキンでの軍を見ているとそう思います。

ゲーム内での組織で長として組織を育て発展させ楽しむには、長はそのゲームにハマりながらも、一歩引いた…少し冷めた視線を同時に持って居なければならないと、経験から感じています。

例えば、身も蓋もない話ですが、ゲーマーというのは得てして
「俺(私)、この世界でならこんなに立派な人財として活躍出来てるんだぜ♪」
「現実世界では不運にも周囲から孤立してるけれど俺(私)は悪くない。だって此処ではこんなに理解者がいて楽しく過ごせる!」
……という我欲が根底にあるものです。
本来、現実世界で自分が実現出来ないものは、同じ人間が取り組む以上、ゲーム内でも結局は実現出来ないものなのですが……。

また、これはゲーマーに男性が多い理由にも当てはまるのですが、男性というのは勝ち上がり賞賛を得ることが女性以上に強く自己が世界から是認されたこととなり、逆にそれが得られないことは女性以上に強く自己が世界から否認されたこととなる事も把握している必要がありそうです。
そういう意識の差を把握していないと、その組織内で理念や目標を具体的に掲げた途端崩壊が始まりかねない…という気がしています。これも、経験から。

こんな事を常日頃から意識していたら、そのゲームは最早娯楽から逸脱するかも知れませんね。
長とてまた1人のゲーマーですから…だからゲーム内での組織は結成から崩壊、解体までがえてして早くなりがちなのでしょう。

どうしても自分が活躍したいゲームでは、長になるべきでは無いかも知れませんね。

長になるのなら、少なくともそのゲームについては、感情で判断を下さない意志を貫く必要があるんじゃないかしら?

あとは、むしろ自分はプレイヤーよりはイベントスタッフくらいの位置にいるんだって思えちゃうくらいの気持ちの余裕も必要だと思います。
組織のメンバーを、運営とシステムの力を素材として利用して、自分が調理して提供して楽しませるんだ!……くらいの想いがないと、ただの仲良し友達の派閥と変わらないものになるか馴れ合いのやりとりだけになるか、とにかく、メンバーも自分も早々と飽きてくる危険性が充分にある気がします。

うーん……久々にゲーム内での組織について熟考する機会を得たので、机上の空論で無いかどうか、検証したいなぁ。
もし機会が訪れたら、サムキンで新規軍団を作って軍団長を経験してみようかしら……?
サムキンの合戦のお陰で今はマビノギが少しご無沙汰だけど、あちらでもまたギルドマスターやろうかと思ってもいたのよね。こちらは、組織というよりは仲良し同士の連絡網用で考えていたものだけれど。

…あっ、ちなみに此度のこの記事は決して今のギルドマスターや軍団長を批判するものでも評価するものでもありません‼︎
どうか誤解なさらないで下さいね(。ŏ﹏ŏ)
あくまでも私が私の為に私なりに考えたお話です。
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従来はRPGゲーマーblog、今はSuperDollfieドールオーナーblogです。球体関節やグラスアイのドール達の写真、ドール達との会話などの表現が苦手な方は閲覧をご遠慮下さい。
About me
ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
我が家には春歌(MSDG サクラ)、きよし(SD13B リンク)、ちか(幼SDG ちか)、幸彦(SDGrB F-30)の4人が居ます。

他にも、オンラインゲーム「マビノギ」が大好きというゲーマーでもあります。タルラークサーバにて暮らすようにプレイ中。家事の合間に農園や楽器演奏などをしてのんびり暮らしています。