月城まりあの手記

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ギルドについて、ちょっとした考え。

昨日、少しだけギルドのことでお話をする機会がありました。
私はそこでサブギルドマスターという立場から色々お話させていただいたんですが、
マビノギのギルドを、ゲーム世界の中からではなく、プレイヤー同士の組織としての側面から見直すことができて有意義だったと思いました。
あまり長い時間ではなかったし、相手としては雑談程度のつもりだったかも知れないんだけど。


始まりは、相手(仮にGさんとしましょう。)が私のギルド勧誘を断る理由からでした。
Gさん曰く、誘ってくれてるのに断るのは、そのギルドにたった一人ではあるけれど関わりたくない人がいるからということでした。少し気にかかったのでよくよくお話を聞くと、PvP時の出来事でギルドメンバーのひとりとすれ違いがあった模様。

そのすれ違いについては、Gさん自身もあまりもう掘り返すつもりがないようでしたし、この記事でも話題がずれないようにするためにひとまずは取り扱いません。


私は、お友達を増やす手段のひとつとして、またマビノギやMMORPGを新しい視点で見られるようになるかもしれない、という意味でのひとつの提案として、仲良くなった方にギルド加入のご案内をしているのですが、
Gさんとのお話を通して、今一度その方針を考えてみたくなりました。



MMORPGには良くも悪くもいろいろな方がいます。ギルドにも、良くも悪くもいろいろな方がいます。
そして、そのことを肯定的に・ポジティヴに捉えるか、否定的に・ネガティヴに捉えるか、といったことは、個人個人の価値観で違うんですよね。

そして、ギルドというのは、きっと良くも悪くもいろいろな方がいることを肯定的に・ポジティヴに捉える存在なんだと思います。

気の合う仲間同士で作られた、メンバー紹介による入会のみのギルドであっても、
全く面識がない人が突然入会してくることもあるギルドであっても、
一人として自分と全く同じキャラクター(ゲーム内キャラの意味だけではなく、価値観、意志などを持ったプレイヤー自身の人格的なものも含めた意味でのキャラクター)はいません。

衝突もあるでしょう。気まずくなることもあるでしょう。
一時は存続が危ぶまれるほどギルドの雰囲気が沈むこともあるでしょう。
私も、いまのギルドでそういったことを体験しました。ただのメンバーだった時期にも、サブギルドマスター(時に代理ギルドマスター)となってからも。

でも、そういったことを「価値あるもの」として肯定するのが、きっと、ギルドなのでしょう。


そして、プレイヤーの中には「友達はいるに越したことはないけど、ゲーム内でまで現実生活のように負担のある対人関係なんか築きたくない」など、そういったものを肯定なさらない価値観を持っている方も、いるはずです。

そういった方に対してギルド加入の案内をしてしまうことが、果たして本当にその方のゲームプレイをより充実させることになるかどうか。



自分のゲームプレイも、相手のゲームプレイも、充実した良いものにするために、
もう少しきちんとその方のゲーム内対人関係に対する考え方を見極めて(というとちょっと大袈裟ですが…、少なくとも、しっかり考慮して)いかなければ、と思います。
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ゲーマー&ドールオーナーの、日記のようなblogです。たわいもないことをつづっています。
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ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
我が家には春歌(MSDG サクラ)、きよし(SD13B リンク)、ちか(幼SDG ちか)、幸彦(SDGrB F-30)の4人が居ます。

他にも、オンラインゲーム「マビノギ」が大好きというゲーマーでもあります。タルラークサーバにて暮らすようにプレイ中。家事の合間に農園や楽器演奏などをしてのんびり暮らしています。

さらに、のんびり屋審神者でもあります。
イベントは全力で、普段はゆるゆると、刀剣男士たちと過ごしています。