月城まりあの手記

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これからの過ごし方。

今年に入ってから今月まで、半年に渡ってほぼ休止状態だった私は、すっかりエリンの冒険者の中でもおとなしいほうに入ってしまっています。現役バリバリの頃は新しい地域や種族というとすぐに飛びついたものですが、今ではのんびりとティルコネイルで過ごす日々のほうが多いくらい。

そこで、これからの過ごし方のことをちょっと考えてみました。
エリンのことを考えることは、他の何にも変えがたく楽しい時間ですから。

えらい長文になったので、本文は折りたたんであります。根気よくご覧ください。


夏休みが明ければ卒業論文と就職内定先での研修、取得単位の確認などが待っていて、またログイン率は下がります。一方で引退する気はさらさらありません。これからもギルド「Jewelkingdom」のメンバーとして活動し続けていく心算です。

そして、復帰してから見つけた課題がいくつかあります。

まずは「見知らぬプレイヤーとの交流の激減」。
エリンにやってくる駆け出し初心者の数もそう多くは無い上、精霊のアイリと懇切丁寧なチュートリアルクエスト、及び充実しきったWikiがあります。したがって見知らぬ初心者と先行プレイヤーとの交流も激減。以前はよくティルコネイル南の草原や東の草原で苦戦している初心者相手にヒーリングしたり、キャンプシェアリングしたり、戦闘のコツをお話したりしていたんですが…。
イリア大陸のフィールドボスとの集団戦闘も、戦闘が済み報酬の清算が終わればあっという間に散り散りになります。野良PTの醍醐味は味わえますが、前述のような、その後も続く交流にはなりづらいと感じます。

次に、「ギルドの活気」。
かつては20人近いアクティブメンバーがいたJewelkingdomも、私が休止している間にぐんと落ちているように感じます。古くから所属するメンバーも姿を見せなくなり、これでは仮に新規メンバーを募っても逆に寂しさを際立たせてしまいます。イベントを企画しようにも、人数が少ないので小規模なものになりますし、ましてや本来のギルドマスターが長期不在のこの状況で合同イベントなど開けるかどうか…。
なんとしても再興させたい、とは思うのですが…手段をよく考えなければなりませんね。
それにギルドは私の所有物などではありませんから、メンバーの皆さんが現状をよしとするのならそれはそれで下手に行動を起こせはしませんし。

それからギルド内での自分の振舞い方も見直さねばなりません。
かつて12月に初めて代理ギルドマスターを委任され、その後はサブギルドマスターとして補佐役を勤めさせていただいてきました。私としてはメンバーのみなさんに支えていただきながら最善を尽くしてきた心算です。

でも「最善を尽くしてきた心算」など、何の免罪符にもなりません。

ひょっとしたら…いまギルドマスターがログインしないのは、ただ忙しいだけではなく私が出すぎた真似をしたために居辛くなったということがあるのではないか…。そんな不安が頭を過ぎるのです。
サーバレベルで開催した、大きな合同イベントは私の不手際もあり、メンバーの皆様にもご迷惑をおかけする結果を招きましたし、その後の友好ギルド「虹を求めて」さんとの合同イベント案は持ち上がったまま実行できずに今に至っています。
そしてどれも主催は私ですから…果たして本来のギルドマスターがそれで寂しい思いをなさらなかったかどうか。
これらが杞憂であれば良いのですが、ギルドマスター夫妻の長き不在は少し不安になります…。


また、「ギルドポイント・ギルドマネー」のことも気がかりです。
G3で実装されると思っていたハウジングシステムが実装されないまま長い月日が流れました。
かつて私は、そのシステムで一度でも良いから、ギルドの城を所有して本当に王国を再現してみたいと考えてギルドに寄付をし続けたことがありますし、それでなくても多くの方が自分の稼ぎの一部をギルドに寄付してくださいました。ポイントも同様に多くの方が不定期に寄付してくださるからたくさん溜まっています。
…が、その温かさに報いる方法でそれらを活用できているのかというと疑問が残るんですよね。
システム上ほとんど活用のしようがないのは事実で、それはもうどうしようもないのですが、かといってこのままほうっておくのも勿体無いくらい溜まっているんです。
ポイントはギルドストーン変更という形でまだ利用できるんですが、本来のギルドマスターの了承が取れないまま変更はしたくありませんし、ギルドマネーはもしもメンバーに均等に還元するとすれば所定の面倒くさい手続きを踏まねばなりません。
なんでしたっけ…100万G以上のギルドマネーがあり、所属アカウント数が10以上ある場合に限り、予算申告が提出できましたっけ。それもギルドマスターのみの権限のはず。引き出したい金額+手数料で予算申告を計算して作るんでした、確か。
そして予算申告を提出してから、所属メンバーの過半数が投票し、有効票の67%以上の賛成を得られなければ予算は成立しませんから引き出せません…でしたよね?
さらに予算成立(最終確認)後7日以内に引き出さねばならず、一度の引き出しには上限額があり…

………ええい、面倒くさいっ!(ぉぃ




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閑話休題。

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…と、いうわけで。
いくつか課題が見つかっており、エリンに入り浸ってもいられないとなると
今後どう生活していこうか、ひと工夫が必要そうです。

まずは、サブギルドマスターとしてまだまだ活動したいので必然的にLunamariaでのログインが増えます。
一方でこれ以上その戦闘関連スキルを鍛える心算がないのでついティルコネイルで隠遁生活をしがちですがそれではギルド再興どころではありません。
とはいえイベントらしいイベントができそうな状況ではなく、まして新規メンバーを迎えられる状況でもなさそうなので(ギルドとしては歓迎だとしてもそもそも所属希望者が見当たらないのです。「いちげんさんおことわり」ではありませんが、メンバーの誰もが見ず知らずの人を突如迎え入れることは出来ませんしね。)、
現状で思いつく次善の策としては、まずひとつめとしては、フルメンバーPTでいけるダンジョンということではないかと思います。
普通に全力投球で挑むダンジョンツアーにするなら、メンバーの平均的な実力を考えると必然的に高難易度の場所に出かけることになり、私も重鎧と主力武器である精霊クレイモアNoirの整備・育成をしなくてはならずなかなか骨が折れるのですが、ネタに走れるのなら手軽で楽しいものがいくつか浮かびます。

  1. ペットOnlyダンジョンツアー

  2. ネタ装備Onlyダンジョンツアー

  3. サブ・倉庫キャラOnlyダンジョンツアー


ペットはブリーダーさんのごとくきちんと育成されている方もいらっしゃいますし、過去にも一度やったことがある気がします。
ネタ装備Onlyは、例えば「水着+ピコハン限定」「楽器装備限定」「ものまね・コスプレ系衣装限定」などなど。
サブ・倉庫キャラOnlyは、集合時間と場所だけ告知しておいて、敢て全員がメインキャラを隠して集合、戦闘癖やチャットの雰囲気からメインキャラを当てるなんてゲームつきでも良さそうな気がします。

それから2つ目に思いつくものとしてはミニゲーム系。
かくれんぼ・ものまねクイズは過去に開催済みですが、人数が集まらないとちょっと寂しいですよね。
釣り大会・野生動物調教大会・遺物発掘大会はスキルランクや慣れで優劣が事前に見えてしまうのでハンディの工夫が必要になります。
アルビバトルアリーナでの個人トーナメントともなると、もともとゲームシステムがPvP向きではないこともあるし、生産中心キャラは圧倒的に不利という状況になるのでこれは却下でしょうか…。
コンヌースバトルアリーナでのチーム戦にするなら人数がかなり欲しいところですし。
ペット対戦の場合も鍛えてあるかどうかで差が歴然です。

3つ目の案としてはー……うーん、思いつかないのでここで終了。

…あぁ、誰かがイベント企画を立案してくれるか、やりたいと仰るまで特に何もしないのも手でしょうか。でもそうなると同じギルドにいながら顔を合わせないというなかなか勿体無いことに…。

たまり場を提案して、暇なときはそこでだべるのも考えはしましたが、競合が不安ですね。
ウルラ大陸では、たまり場として優秀な場所だと私が感じる多くは既に他のギルドがたまり場にしていますし、イリア大陸はとにかく重たいので用も無いのにふらつく場所としてはいかがなものでしょう。


それから、ギルドポイント・ギルドマネーについては現状対処のしようがないので保留。






……つまりは。




つまりは、のんびり過ごせとっ♪ヽ(*・ω・)ノ
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ボークス製球体関節人形「スーパードルフィー(Super Dollfie)」が好きな初心者ドールオーナー。他社・海外ドールも興味はあるけれどまだまだ無知で恐縮です。
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